四国一人旅① 青春18きっぷで行く大学生の食旅行

四国一人旅① 青春18きっぷで行く大学生の食旅行

四国一人旅をまとめてみました。

四国といっても、今回は二泊三日で「香川」と「徳島」のみの旅。

金はないけれど時間はあったので、青春18きっぷを使いゆったりとたくさん食べました。

 

いくつかに記事を分けて書いていきます。

また、記事にしていないお店も軽く紹介していきます。

 

旅のきっかけ

小さい頃からうどん好きだった僕。

いつか香川で讃岐うどん食べたいなあと思っていました。

 

そして、迎えた大学生の夏休み。

時間はある。

一人旅もしてみたいし、美味しい海鮮も食べたい。

じゃあ、行くか。

ということで四国に「食旅行」に行くことを決めました。

 

5時間かけて滋賀から香川へ

草津駅(滋賀)を8時半に出発し、13時に岡山駅に到着。

今回調べるまで知らなかったのですが、本州~四国を電車で移動するルートは瀬戸大橋一つしかありません。

都心部は電車だらけなのにここは一つしかないなんて。

 

岡山駅からマリンライナーという電車に乗り、瀬戸内海を越えました。

マリンライナーの名の通り、海の上を走るので景色がよかったです。

マリンライナーに乗り一時間ほどで香川県高松駅に到着。

全てJRを使い移動したため、青春18きっぷだけで滋賀から香川に行けました。

 

8時半に出発し、13時半に着きました。

計5時間の電車の旅の間、ずっと本を読んでいました。

青春18きっぷのことを詳しく説明すると長くなってしまうので省きますが片道2370円で滋賀から香川まで行けます。

さすが青春18きっぷ。

 

 

1軒目 竹清 (14:00)

高松駅から25分ほど歩き一つ目のお店「竹清」へ到着。

人生初の本場讃岐うどんを堪能しました。

詳しくはこちらの記事で→「セルフうどんの店 竹清」 自分好みに食べる讃岐うどんの店

 

2軒目 さか枝 (14:30)

「竹清」から2分ほど歩き、次のお店「さか枝」へ。

朝から何も食べないで香川にきたので連続2軒でも平気でした。

詳しくはこちらの記事で→「さか枝」 これぞ本場讃岐うどんの味

 

3軒目 うどんバカ一代 (15:00)

また、徒歩で次のお店「うどんバカ一代」へ。

炎天下の中歩き、汗だくになりましたがこれもご飯のためです。

ここでは釜揚げバターうどんを食べてきました。

詳しくはこちらの記事で→「うどんバカ一代」 元祖釜バターうどんの店

 

ローカル線 ことでん

ここまでノンストップで歩いて食べたので少し疲れてきました。

次のお店は高松駅の近くにあるのですが、高松駅まで歩いて戻るのが嫌になり電車に乗ることに。

今橋駅から高松築港駅までことでんに乗りました。

いかにもローカル線という感じの販売機です。

 

面白かったのはこれです。

電車の駅に自転車用空気入れがありました。

地域密着でしょうか。

 

いつもと違う電車に乗り、いつもと違う生活に触れることが出来るのも旅の醍醐味です。

 

高松城と瀬戸内海

時間があったので高松駅の近くの高松城に寄りました。

歴史にはあまり興味がないため、完全に暇つぶしです。

城といっても残っているのは土台だけでした。

 

そのあと、海に面している広場?のような場所を散歩。

瀬戸内海をちゃんとみたのは初めてでした。

普通の海と違い、島がたくさん見えたのが印象的でした。

 

そしてこのでっかい玉ねぎみたいなオブジェ。

芸術は難しいですね。

昔は中に入れたようです。

 

4軒目 海おやじ(サンポート) (17:30)

いい時間になったので次のお店へ。

海沿いの広場にあるビル「サンポート高松」。

この中に目当てのお店「海おやじ」が入っています。

海鮮居酒屋のお店「海おやじ」。

メニューはこんな感じです。

 

食べたかったのはオリーブはまち。

オリーブを餌にして育てたブランドはまち。

ネットでここならオリーブはまちが食べられると知り、行きました。

 

しかし、オリーブはまちがまさかの売り切れ

他の海鮮を食べることも出来たのですがオリーブはまちがよかった。

海鮮だからその日の仕入れ状況によるのはわかっているけれど、意気消沈して何も食べずに店を出ました。

 

皆さんもこのお店で食べたい海鮮があるなら早めに行ってください

 

 

次回は、

最終的にオリーブはまちは食べられたのかどうか

初のゲストハウスの様子などを書きます。